主催  TOSS静岡    

小嶋悠紀先生に学ぶ!

子どもたちを救った手だて

          &学校運営

困り感の強い子どもたちにも効果のある予防と対応

講師 小嶋悠紀 氏

 

講師紹介

長野県公立学校教諭

特別支援学級担任

特別支援教育コーディネーター

TOSS授業技能検定四段

NPO法人 長野教師力向上NET副理事長

 

  歴任校で発達障がい児療育の学校システムを作り上げてきた現役教師。

    全国各地で特別支援教育の理解と充実の拡充のため講演している。

  1999年 17歳からTOSSで学び始める。

  2001年 信州大学在学中,19歳で日本で初となる学生サークル「新進会」を結成。

  2003年 青年期の発達障がい者余暇支援活動「PASPORT」を設立し,数百名の発達障がいの子ども

     や青年と関わる。

 

  2010年 『発達障がい児本人の訴え~龍馬君の6年間~』(東京教育技術研究所)の責任編集者と

     なる。

  2011年 長野県養護教諭研究協議会にて,幼,小,中,高,特別支援学校の養護教諭を対象に長野

     県庁にて2日にわたり特別支援教育に関する研修を行う。

  2012年〜

     勤務校を拠点に特別支援サポートセンターを設立。0歳から15歳までの一貫した特別支援教

     育システムを構築した。小学校に限らず中学校や幼稚園,保育所を訪問して支援会議を行う

     う。担任自身が特別支援対応を覚えて子どもに接することで,騒乱状態であった子どもが姿

     勢よく座って話を聞くようになるなど,子どもの実態が改善する圧倒的な事実を示し続けて

     いる。

講座内容                                                                       

小嶋悠紀先生に学ぶ!

特別支援対応レベルアップ講座

〜子どもたちを救った手立てと学校運営〜

お申し込み受け付け中です。 
H29.10.10現在、34名が参加予定です。

【日時】2018年10月27日(

        13:00〜16:30(受付開始12:30)

       

【会場】静岡市内(予約の都合上、会場決定は4月頃の予定です)  

  

講座案*一年先の講座のため、内容を変更する可能性があります 
1 知ることが理解の第一歩!特別支援教育の基礎知識 
2 演習で習得!子どもや保護者への対応  
   
3 どんな子だって成長できる!子どもが変容したドラマ  
4 特別な支援を要する子役付き模擬授業
  ・国語の教科書教材 ・算数の教科書教材 ・自由枠

 

5 ユニバーサルデザインを体感!困り感の強い子も夢中になる授業&解説  
6 保育園、中学でも引っ張りだこ!小嶋先生の校内・校外研修

7 DEEP&最先端!特別支援教育最前線 
8 子どもやあなたの「困った!」に希望を与える!Q&A相談講座

  

申込受付を開始しました!

簡単お申込フォームはこちら!

https://goo.gl/forms/Mec7F8xrnM81HLl63
 

 

2017年10月9日のアンケートで、ご参加の皆様から長文の感想をたくさんいただきました。

学びの共有のため、感想の一部をご紹介させていただきます。

匿名です。

 

1、

「Wakuta Model&RTI Model」、とてもすごいと思いました。そのモデルを基に、その事例に対してどのように対応するのか、対応案も示してくださることがとてもありがたかったです。今日いただいたこの資料を持ち歩きたいと思います。(20代男性)

 

2、

今日一番感動したのは、「ADHDの子はこういう気持ちですよ!?」と言われたときです。ADHDの子はワーキングメモリーの容量が少ないということは知っていました。でも、体験プログラムを通して、「早く言いたくてたまらない!」というのを実感できました。「私たちもがまんできなくなってしまう!」と思いました。そのような気持ちを日常的に感じているのであれば、嫌な気持ちになってしまうわけだと思いました。

「授業力」を上げ、より多くの子どもを救えるように修業していきたいです。(20代男性)

 

3、

実践発表された先生の学級の様子が、今の自分の状況と似ていて、「今、自分が何をどうやっていったらよいか」がわかりました。模擬授業をやってくださった先生方のおかげで、子どもへの対応がよーくわかりました。

 小嶋先生の、一つ一つの講座がものすごい濃さでした。「Wakuta Model」素晴らしいです。これまで、なんとなく「~~かな」と思って子どもにしてきた指導が、あのように整理されると、すっきりして、自分に何が足りなかったのか、何が間違っていたのかがよくわかりました。

情緒学級で気持ちのねじれてしまった子どもたちを相手に血反吐をはくような思いの1学期を乗り越えられたのも、小嶋先生のおかげです。これからも学び続けていきます。本当にありがとうございました。(県外・女性)

 

4、

大変役に立つ内容で感激です。

できることから少しずつやってみます。一人でも多くの仲間に伝えたいです。

「そうかーそうかー」と思うことばかりで、あっという間の講座でした。

小嶋先生はすごいです!!ありがとうございました。(女性)

 

5、

「特別な支援を要する子」にも、それぞれ苦手な分野があること、その分野への支援の仕方を学べて大変ためになりました。

先生方の事例を拝見させていただいて、自分の学校に似ているケースもありました。できることから実践していきたいです。(20代女性初参加)

 

6、

「Wakuta Model&RTI Model」をもとにお話を聞くことで、「なるほど!」と納得することができました。いろんな子どもがいる中で、その子が必要としている支援をするために、まずはアセスメントが大事ということがわかりました。

目に見えている行動や反応ばかりに目がいってばかりでしたが、原因がなんなのかを見つけられるようになりたいです。

がんばろうと思えました。ありがとうございました。(20代女性)

 

7、

冒頭、笑顔の仕方に2種類あり、明確に区別がつくことに驚きました。左右非対称な笑顔もダメだということで、笑顔一つでも心して子どもの前に立たなくてはと感じました。

和久田モデルベースの支援展開図を用いての具体的対応の数々を見ることができました。発達段階に応じた対応ができているかどうか吟味しなくてはいけないと痛感しました。

第6講座で、けんかをしたあとの不適応的反応の対処の仕方で、具体的な行動の代わりにイメージ図の番号で言わせるところに驚きました。

(ベテラン男性)

 

 

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来年度は、2018年10月27日(土曜日)午後、静岡市で開催予定です。

 

お申し込みくださる方は、下記の申込フォームからお願いいたします。

https://goo.gl/forms/Mec7F8xrnM81HLl63

 

次回も、すぐに試したくなる学びと、最先端の情報が学べる場にします!

ご参加お待ちしております。

参加された方の感想

■初めて参加しました。こんなに内容の濃い講座を受けることができ、「来てよかったな」と満足感でいっぱいです。

特別支援は、対応の引き出しをどれだけたくさん持っているかが大事だと思いました。どの子も笑顔にできるようなクラス経営・授業ができるようになりたいと憧れました。「ほんの少し対応をかえるだけで、できるようになる」まずは、そのほんの少しができるようになりたいです。(20代女性教諭)

■自分は手立てが少なく、結局なにもできないままでいました。小嶋先生は、対応の手立てのストックが多くて、圧倒されました。子どもや場に合わせて、よりよい対応をしていけるよう学んでいきたいと思いました。(30代男性教諭)

■大きな声で叱ってばかりで、教師と子どもの関係がねじれていたのだと反省しました。様々な教え方や対応、教材教具を使いこなすことで、今までよりずっとよい教育ができるのだと学びました。できることを、月曜から実践していきます。(20代女性教諭)

■発達障害の子どもたちだって、ずっと同じ(状態)でない。

教師側のちょっとの勉強で、工夫で、意欲で、情熱で、愛情で、子どもたちは少しずつでも成長していきます。そのことが確認できました。(50代男性教諭)

■一番印象的だったのは、「先生の話をさえぎる子は待っていられない」という言葉です。まさにその通りだと思いました。「先生、次どこ?」「先生、これ簡単じゃん。まだ?」と生徒が言っています。その子にも対応できる教師を目指します。(20代男性教諭)

■実践発表では、アセスメントの重要さがよくわかりました。保護因子、危険因子など、1つ1つ分析していくことをやっていきたいです。(30代女性教諭)

■職員全員で学んで、教師が一致団結して子どもたちへの支援や対応ができるようにしたいと切に思いました。せめて小嶋先生の学校の先生方に追いつきたいです。(40代男性教諭)


◼︎どうしても小嶋先生のお話が聞きたくて参加しました。メモする手が止まりませんでした。
 ABA(応用行動分析)は知っていましたが、小嶋式ABC分析は先生みんなで使えます。私自身がもっと使えるようにしていきたいです。模擬授業は途中介入の形式でしたので、学びがさらに深くなりました。その場、その瞬間の良い対応を一つずつ積み重ねていくことで学んでいきたいです。

◼︎小嶋式ABC分析の講座は3回目です。

行動の前に起こったことが短時間でかなり書けるようになりました。さらに分析していき、子どもをほめて育てていきたいです。レポート発表では、子どもの事実と静岡の先生方の実践のすばらしさに感動しました。教材・教具を子どもに合わせて組み合わせていくことが、子どもの学力を伸ばしていくことにつながることがわかりました。静岡には若い方が多く、基本的な内容をじっくり学ぶことができます。

 

◼︎毅然として子どもに接することも必要だということを実感できた講座でした。子どもが「こうしてもいいんだ」と間違って入力してしまうということを、私は今まであまり考えていなかったなと思います。ほめればいい、頭をなでればいい、相手をすればいい、そう思いこんでいることが、かえって子どもの脳の成長を止めてしまう、間違った方向に導いてしまうことを知りました。

◼︎「アセスメント」というキーワードが自分の中で響きました。行動に対して原因と結果だけでなく、代替行動を考えるところまでやって、初めて子どもに「正しい対応」ができるのだと思いました。

 発達凸凹をもった子どもは、よい対応をすれば、好ましい成長をしていくという言葉が印象的でした。自分自身がその子について考え、工夫してその子に合った環境づくりをしていくことが大切だと思いました。


特別支援教育セミナーIN静岡 お申し込み

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必要事項を記入して、送信してください。        送信後、「仮受付」となります。            「仮受付後」、資料代のご案内をいたします。      資料代のご入金が確認でき次第、「本受付」となります。 早い時期でのご入金か、追加印刷等の作業が必要となる直前かで、金額に差が生じます。

また、早く本受付となった方へのお礼として、特典資料を用意しています。

お早目のご入金をお願いいたします。

【セミナー情報】

 県内で開催されるセミナーのご案内です。詳しくはHPをご覧ください。
   https://sites.google.com/site/tossshizuoka/

  

2018年8月11日(祝)午後

第17回 伴一孝先生講座 静岡市内にて開催決定! 

 どの子にも学力を保証する!発達障害のある子も活躍できる!最強の実践と学級経営を展開する伴先生から、教師のイロハを学べます。